株式会社 ワールドトレーディング様訪問
■今回は弊社管理物件、相模原市田名塩田工場にご入居された
株式会社 ワールドトレーディング 社長代行 南本貴一様との対談です。
株式会社 ワールドトレーディングさんはフラワートルティーヤ、コーントルティーヤ、アボカド、グリーンサルサ、レッドサルサ、各種ソースとフィリングなど、メキシコ料理を始め、様々な料理に活用できる食材を世界中から輸入、販売している会社です。
actio社長 遠藤(以下:遠藤):工場のオープンおめでとうございます。
南本さん:ありがとうございます。
遠藤:トルティーヤはメキシコ料理ですよね。
南本さん:もともとはメキシコ発祥ですが、アメリカに渡ってアメリカで小麦粉を使って触感をよくして日本に渡ってきたんですよ。
遠藤:そうなんですか。
南本さん:この工場ではトルティーヤのみを製造します。最初はコンテナで輸入をしていたのですが、自社で製造するようになりました。
遠藤:なぜ輸入するのをやめて自社製造へ切り替えたのですか。
南本さん:消費者の目線で考えると国産という安心感があり、輸入製品には添加剤等が含まれており、本来の美味しさが失われてしまっていると考えたからです。
遠藤:寒川にも工場がありますが、なぜ相模原にも第2工場をスタートさせたのですか。
南本さん:寒川工場で何らかのトラブルが発生した場合、製造がストップしてしまう等のリスク管理の問題です。
遠藤:ところでワールドトレーディングさんは本社が京都にありますが、その他にはどこかに工場をお持ちでしょうか?
南本さん:はい。京都は本社の他にメキシコ料理店を経営しています。その他にはタイにも工場があるんですよ。
遠藤:海外にもお持ちなんですか。
南本さん:でも、タイで製造した食品は日本にはこないんです。ヨーロッパへ輸出してるんです。
遠藤:御社の食品が世界的に広がっているんですね。今後さらなる飛躍を期待しております。
本日はありがとうございました。


